DX推進における本質的な課題と、その解決に向けたアプローチ
DX(デジタルトランスフォーメーション)の導入が思うように進まない企業では、よく次のような課題が見られます。
- 「DXツールを導入したが、従業員がなかなかデータを入力してくれない」
- 「以前のやり方の方が扱いやすく、ツールを活用する意義を感じてもらえない」
こうした事態を防ぐためには、まず会社としての「あるべき姿」を明確に描くことが重要です。たとえば「5年後に売上100億円を達成する」といったビジョンを設定し、現在の状況との差(=ギャップ)を見える化します。そのうえで、ギャップを埋めるための具体的な手段の一つとしてDX推進を位置づけていくことが求められます。
つまり、DXツールの導入はゴールではなく、あくまでビジョン実現のための“手段”です。その目的を社員にしっかりと伝え、納得感をもって組織全体で取り組むことが、成功のカギとなります。
また、ツールを導入して終わりではなく、導入後も継続的にその目的を発信し、社内に浸透させていくプロセスが非常に重要です。

現場と経営をつなぐ“伴走型”支援を提供します
私は、大手ITサービス企業の経営企画部門において、経営管理業務に長年携わってまいりました。経営者の視点から全社戦略を描く一方で、現場の業務改善やデータ活用の推進にも深く関わってきた経験があります。
こうした背景から、経営層と現場の間に立ち、双方の立場を理解した上で、DX推進を実効性のあるものとして根付かせる支援を得意としています。
さらに、中小企業診断士として、業種・業態を問わず幅広い企業の課題に対応できる知見とノウハウを持ち合わせています。単なるツール導入支援にとどまらず、企業のビジョン実現に向けた本質的な経営改善を、丁寧かつ柔軟にサポートいたします。


こんなお困りごとがある方へ

DXで業務効率化したい方

ツールを導入したが
うまく活用できていない方

ツールの費用対効果に疑問を
持っている方

データ活用して生産性を
上げたい方

データを扱える人材を
増やしたい方

データドリブン文化を
組織に根付かせたい方
提供サービス

経営戦略策定・実行管理
経営目標の設定から、その目標を実現するための戦略を立案し、具体的な実行計画と進捗管理を伴走支援します。現場と経営をつなぐ仕組みを構築し、持続的な成長をサポートします。

DXツール・BIツールの導入・改善
業務効率化と意思決定の精度向上を目的に、DXツールやBIツールの導入・活用を支援します。現場に即した設計と運用改善で、ツール定着を実現します。

ダッシュボード制作
経営や現場で必要な指標を見える化するダッシュボードを設計・構築します。使いやすさと即時性を重視し、データに基づく意思決定をサポートします。

データ活用推進
データを活用した経営判断を日常に根付かせるため、組織全体にデータドリブン文化を浸透させます。意識改革とスキルアップの育成を通じて、持続的な活用体制を構築します。
中小企業だからこそ“データ活用”は武器になる
「DX」「データ活用」難しそう、大企業向け…そんな風に思われていませんか?実はこれは思い込みです。中小企業は組織がコンパクトだからこそ社長の意思がすぐに行動に変わります。つまり、データ活用の成果が最も早く出るのが中小企業です。
そこで今回、読むだけで「うちもできる」と感じていただける電子書籍をご用意しました。
『数字が見える会社は強い』— 小さな会社を変えるたった1つの習慣 —
これを読むとすぐにできそうと思って頂けるかと思います!
以下からダウンロードできます。

企業概要
社名
Data Fusion Partners
所在地
茨城県結城市小田林
電話番号
090-8460-6099
代表者
矢口 健彦
Takehiko Yaguchi
・大手IT企業の経営企画で培った経営戦略や事業計画管理のノウハウ
・中小企業診断士の経営視点 × データ活用推進のITスキル
・DATA Saber
情報発信の一つとして#1日1TableauでXの投稿を行ってます!
T.Yaguchi(やぐ)の Xリンク
事業内容
IT/経営コンサルティング
経営理念
データドリブン文化醸成により企業の生産性を向上させ、地域活性化から日本全体の経済活性化に貢献する。


